「わが国の政治をよりよくする」ということが私の最大目標

今年も早いもので3月になってしまいましたが、
毎年新年には、今年の目標について考えています。

その目標を立てるだけではなく、
時々折に触れて読みかえすということが大事でして、

私は毎日発行しているメルマガの最後のほうにこの目標を必ず記載しています。

これにより、時折目に触れるようにして、
自分自身、意識をするようにしています。

今年の目標の一つに、

「今年10月の宮城県議選において、
 平成27年(31.28%)、令和元年(28.18%)よりも
 投票率を上げる(目標32.18%)活動をする。」

ということを入れています。

これはけっこう大がかりな目標で、
投票率を上げるということは都市部においては難しいとも言われており、

私を応援してくださっている後援会の皆さん全員が努力しても、
実現できるかどうか難しい目標ですし、

その昔「寝ていてくれればいい」という発言もありましたが、
投票率が上がったら、自分はどうなるのか、有利なのか不利なのか、
これもまたよくわからないので、なかなかリスキーな目標でもありますね。

しかしながら、「わが国の政治をよりよくする」ということが、
私の最大目標である以上、たくさんの方が投票に行き、

若い人も高齢の人も、
男の人も女の人も、

政治にもっと関心を持って、
少しでも世の中がよくなるように、
政治を「我が事」ととらえることが必要だと思っています。

政治を他人事と見てしまったならば、
やがては自分たちにあるいは自分の子孫にそのツケが回ってくる、

そうだとするならば、
いま私たちの世代で明るい豊かな社会を実現するために、
できる限りの努力をしていかなければならない、

そう感じています。

まずは世の中をよくするために、
政治家に立候補すること、

というとハードルが高いでしょうから、
身の回りの政治家を応援する、
あるいは政治に関心を持つ、
そして最低限投票には行くということをしていかなければならないと思います。

そのためには、投票を呼びかけるだけではなくて、

政治家自身が、
みんなが投票したくなるような政治活動をしなければならない。

そのように思うのです。

自分だけよければいいという政治家はあってはならないですし、
パフォーマンスだけで選挙さえ受かればいいという政治家もいりません。

ではどうしたらいいのか。

答えは一つではないと思います。

私自身は、自分の政治家としての原点をもとに、
政策をつくることで地道に活動をし続けることしかありませんが、

みなさんに投票所へ足を運んでもらいたくなるような政治をする、
このことを大切にしたいと思っています。

まだまだ私の力は不足しており、
選挙区である若林区内でも評価をいただけるところまではいっていませんが、

たくさんの人に応援していただくことで、
県議会議員として八年目を迎えることができました。

引き続き、政治家渡辺勝幸としての活動ができるよう、
みなさんに支持していただけるような政治的選択をし続けていきたいと思っています。

(第4563号 令和5年3月13日(月)発行)