渡辺勝幸応援団から、令和3年政治活動についての講評/石川光次郎第44代宮城県議会議長より

「宮城県議会議員渡辺勝幸令和3年県政年間活動報告」が完成しました。

昨年、令和3年一年間の議会活動を中心に、
様々な活動を報告した内容となっています。

この年間活動報告は、平成24年の活動報告以来、
10回目の発行ということになります。

日々の活動や議会質問の内容などをお伝えしていますが、
最後に毎年、私の同級生である佐藤由樹さんに
活動の講評を書いていただいております。

客観的に一年間の活動を端的に書いていただき、
私自身も指針としている大事な文章です。

ありがとうございます。

また、例年、ともに活動をしている方々にも、
激励の文章を書いていただいており、
今年は「石川光次郎第44代宮城県議会議長」に、
応援の文章を書いていただきました。

佐藤由樹さん、石川光次郎さん、
ありがとうございました。

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【渡辺勝幸応援団から、令和3年政治活動についての講評】

渡辺勝幸が県議会議員となって6年目となる令和3年は、
前年から続く新型コロナウイルス感染症の影響により、
私たちの生活スタイルが大きく様変わりした年であった。

渡辺勝幸の政治活動も例外ではなく、特に10月の宮城県知事選、衆院選までは
会合もオンラインで行われることが多かったという。

それでも渡辺はこの1年、山積するコロナの問題解決のために全力を注ぎ、
県や国、市町村と連携してきめ細やかな対応をしていった。

渡辺は今年も様々な要職を務めた。

まず、宮城県議会では、「再生可能エネルギー・脱炭素調査特別委員会委員長」として、
カーボンニュートラルという新たな課題に県としてどう取り組むべきか、調査と政策提言を行ってきた。

また、「文教警察委員会副委員長」としては、教育と警察の各分野に取り組んだ。

コロナ禍においてさらに課題が山積みとなっている教育行政、警察行政だが、
渡辺は特に不登校の問題解決に力を注いでいる。

そして、自由民主党・県民会議では事務局長も務めた。

県議会本会議では、一般質問に二回、予算特別委員会総括質疑に一回登壇した。

議会質問では、新型コロナ感染症対策をはじめ、
若林区内の地域課題などについて政策議論を行った。

平成26年から継続している東北大学大学院情報科学研究科の非常勤講師も令和3年で8年目となった。

大学院生に向けた「情報技術経営論」の講義である。
前年はすべてオンライン講義だったが、今年はリアルとオンラインのハイブリッド方式で行うことになり、
新しい時代に求められる若い世代への「伝え方」にも磨きをかけている。

また、渡辺は「起業集団つくる仙台」として仙台を中心に起業支援活動に様々取り組んでいるが、
令和3年1月からは「つくる仙台オンライン創業スクール」を実施した。

初めての「オンライン」でのカリキュラムとなり、10名が参加しているが、
実は筆者もその受講者の一人である。

起業家に必要な知識や考え方、そして何より大切な「志」を学び、
筆者自身も実際に株式会社を7月に設立することができた。

地元沖野地区では、沖野中PTA会長として3年目となり、
5年間の沖野東小PTA会長のから続く8年間という長期のPTA会長としての活動も今期で最後になった。

渡辺にとってPTA活動は地域をつくるための基盤となる大切な活動であり、
今後も新たな地域の活動が展開していくだろう。

こうして振り帰ってきたが、渡辺は自身で、
令和3年の活動を「地下で黙々と活動したような一年だった」と評している。

しかし、かねてから渡辺の活動を見守ってきた筆者からすると、
状況を分析し地道に準備を重ね、種をまき続ける渡辺の活動こそが、
政治家としての盤石な活動を支える重要な礎であると感じる。

渡辺がこの1年を、留まることなく健康に政治活動に邁進できたことを喜びたい。

渡辺のたゆまぬ継続こそが、この宮城の未来をつくる。

(文・株式会社サンガ新社 代表取締役 佐藤由樹)

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【石川光次郎第44代宮城県議会議長より】

渡辺勝幸さんが宮城県政に参画して6年が経ち、
宮城県議会の活性化に新たな風を吹き込んだと思っている。

元々市川一朗参議院議員の政策秘書として宮城の政策課題に精通していたとはいえ、
的確かつ斬新な発想のもと繰り出される指摘・提言は、
他を凌駕し圧倒する迫力に満ちている。

パフォーマンスに長けた議員は自分に陶酔する向きが多いが、
彼の場合はしっかりと地に足をつけ組織内でも汗をかき、その組織の底上げに貢献する。

今期、自民党・県民会議会派の政務調査会長に就任しコロナ禍で難しい政策の舵取りをし、
県議会経済商工観光委員会委員長としてコロナで疲弊した県内経済の再生のため奮闘している。

自民党県連の県民運動本部長として北朝鮮拉致問題や憲法改正などにも果敢に取り組み、
全国各地の地方議員とのネットワークを駆使し、様々な課題解消に力を発揮している。

ライフワークでもある子育て支援や中小企業・小規模事業者支援などの課題にも
現場の声を大切にし、粘り強い交渉を続けている。

高いアンテナと幅広い行動範囲をほこり、県民の福祉向上と県政発展のために奔走し、
常に結果を大事にして県民に対する発信を怠らない。

私の議長就任時の2年間は常にコロナ禍であった。

渡辺勝幸さんの情報、助言で議会運営を大過なくこなせたと思っている。

これからも大切な同志として切磋琢磨しながら、
「ふるさと・宮城」のために、「光ある日本をつくる」ために共に力を尽くしてまいりたい。

渡辺勝幸さんの大成を願い益々のご活躍をお祈りするとともに、
皆さまの更なるご支援を渡辺勝幸さんに賜りますようお願いいたします。

第44代宮城県議会議長 石川光次郎

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毎年のことながら、昨年を振り返り、
また反省するための素敵な文章、

そして、あたたかく議会活動などを見守っていただきながら、激励の文章、
本当にありがとうございました。

昨年一年間、物心両面にわたって、
私の政治活動をお支えいただいたみなさまに、

あらためて感謝申し上げ、
さらによりよい県政実現のための政治活動を進めてまいります。

「渡辺勝幸応援団から、令和2年政治活動についての講評」(R2.7.9)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2864.html

「渡辺勝幸応援団から、
平成31年・令和元年政治活動についての講評/選挙戦を振り返って」(R2.6.17)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2762.html

「渡辺勝幸応援団から、平成30年政治活動についての講評」(H31.4.28)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2621.html

「渡辺勝幸応援団から、平成29年政治活動についての講評」(H30.2.21)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2450.html

「渡辺勝幸応援団から、平成28年政治活動についての講評」(H29.2.27)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2291.html

「渡辺勝幸応援団から、平成27年政治活動についての講評」(H28.3.6)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-2116.html

「渡辺勝幸応援団から、平成26年政治活動についての講評」(H27.7.1)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-1841.html

「渡辺勝幸応援団から、平成25年政治活動についての講評」(H27.7.1)
⇒ http://cuccanet.blog72.fc2.com/blog-entry-1842.html

(第4217号 令和4年4月1日(金)発行)