本日誕生日を迎え、45歳となりました!

昭和50年5月10日に生まれた私は、
本日、誕生日、
45歳を迎えることができました。

生まれてから16,437日目です!

この世に生を受けたことに感謝し、
いままでの人生を振り返りながらも、

これからよき人生となるよう、
さらに世のため人のために頑張っていきたいと思います。

いままで大きな病気もせず、
健康にここまで来ることができました。

また何度か死にかけたことはありましたが、
無事、45年間健康に生きてこられたことに感謝です。

だんだん健康であることのありがたさを
実感する年齢になってきました。

ちなみに六星占術でいうと、
私は水星の陰、今年は「陰影」で、
ここから3年間は大殺界とのこと。

身の周りで不安におとしいれるような心配ごとが相次いだり、
判断に苦しむような得体の知れない出来事が起こるのが特徴と。

慎重にしていかなければなりませんね。

占いなどはあまり信じない方ですが、
日々の戒めとして、こうしたものも、
自重するきっかけとしたいと思っています。

ちなみに私の前回の大殺界は
平成20年から22年で、
確かに大荒れの人生でした。

そして、東日本大震災のあった平成23年が「種子」。
物事を開始する時期でした。

実際はその後、落選期間の四年間を経たわけで、
震災後4年間も大殺界だったような気もしますが、

いずれにしても、
占いなどで厳しい知らせをいただいたら
自重し反省し、
運気がよいと言われたら節制する、
そう考えるようにしています。

今年はさっそく新型コロナウイルス感染症により、
全世界で目まぐるしい年となり、
私自身も過去にない緊張感のもとで、
前例にない判断を日々しているような感じですが、

この大殺界の三年間は、
私にとっても厳しい三年間になりそうです。

とはいえ、精一杯取り組んでいくしかありません。

いつも誕生日であるこの5月10日の前後は、
自分自身を変えていくための努力期間であるとして、
何かしら変化の時期ととらえています。

そして私は毎年、
誕生日を迎えたことに感謝しているのですが、

「生きているというだけで、
 決定的に誰かの役に立っている。」

そう考えるようにしています。

もし私がこの世からいなかったらどうなっているか。

私が単に生きているというただそれだけで
誰かの役に立っていると考えれば、

私がこの世にいなかっただけで、
誰かの人生が悲しいものになっていたり、
世のなかが暗くなっていると仮定できます。

これはどんな人でも、
すべての人が同様であり、

「生きているというだけで、
 決定的に誰かの役に立っているのだ」

と私は思うわけです。

どんな人であっても、その人生は、
誰かに必ずよい影響を与えているんだと思う次第です。

いずれにしても私は今日をもって45歳、
自民党宮城県連青年局所属は45歳までということで
今年で「青年」をまもなく終えようとしていますが、

さらに一歩大人の男として、
この一年も頑張っていきたいと思います。

45歳で亡くなった有名人を調べてみると、

大石内蔵助、大塩平八郎、梅田雲浜、木戸孝允、
坂本九、フレディ・マーキュリー、
ナット・キング・コール、三島由紀夫

そうそうたる人物がたくさんいますが、
誰もが45年間、精一杯生きたのだと思います。

まだまだ天が与えた使命が私にあるのであれば、
引き続き全力で、45歳の一年も頑張っていきたいと思います。

この世に生を受けたことに心から感謝し、
45歳らしい一年を過ごしたいと思いますので、
引き続きみなさまのご支援を賜りますよう、
どうぞよろしくお願いいたします。

(第3526号 令和2年5月10日(日)発行)