護る会 皇室保護PT・CIPT合同会議

 

本日、自民党内の議員連盟である、日本の尊厳と国益を護る会の第3回皇室保護PT・第2回CIPT合同会議を開催し、皇室保護PT副リーダーとして司会進行を務めました。衆議院第二議員会館。

 

 

 

木原稔内閣官房長官にご出席いただき、皇室典範改正の意義と今後の議論、インテリジェンス改革の現状についてご説明をいただき、出席議員との意見交換を行いました。

皇室保護PTからは、これまでの議論を踏まえ、

① 皇族方の権利救済
② 一般私人から皇族となる過程の「切れ目」
③ SNS、AI・ディープフェイク、プラットフォームへの対応
④ 外国勢力の関与が疑われる偽情報等への政府横断的な対応

などの論点を共有しました。

現時点で、特定の法改正や新たな規制の方向性を決めているものではありません。

現行制度で対応できること、運用改善で対応すべきこと、政府横断で体制を整えるべきこと、法制上検討すべきことを丁寧に整理しながら、引き続き議論を深めてまいります。