皇族方を中傷から護る――皇室保護PTが始動

 

日本の尊厳と国益を護る会の青山繁晴代表が、
YouTubeチャンネル「ぼくらの国会」で、
私、渡辺勝幸も副リーダーを務める「皇室保護PT」の取り組みについて紹介されています。

SNSや生成AIの時代となり、皇族方に対する誹謗中傷、虚偽情報、なりすまし、ディープフェイクなど、新たな課題が生じています。

私たちが議論しているのは、
皇室制度についての自由な議論や批判を封じることではありません。

皇族方お一人お一人の名誉、プライバシー、安全を、違法な権利侵害からどのように守ることができるのか。
また、今後皇室に入られることが想定される方について、一般私人の段階から切れ目なく守るために何が必要なのか。

現行法で何ができ、何ができないのか。
宮内庁、総務省、法務省、警察庁・皇宮警察からも具体的にヒアリングし、制度と実務の両面から議論を深めていきます。

青山代表が、PT設置の問題意識や今後の方向性を詳しくお話しされていますので、
ぜひご覧ください。

 

【ぼくらの国会・第1277回】
「皇族方を中傷から護る 護る会PT動く」
⇒ https://youtu.be/xFqHugN6qmU

 

(第5845号 令和8年9月15日(火))