本日、仙台市議会議員選挙が告示されました

本日令和5年7月21日、
仙台市議会議員選挙が告示されました。

仙台市議会の定数は55ですが、
76人が立候補を届け出ました。

私の地元の若林区では、
定数7に対し10人が立候補、
倍率1.43倍と最も高い倍率になっています。

初日ということで私も地元若林区の市議会議員候補の応援をしましたが、
今日は宮城県議会の常任委員会日ということで議会日程もあり、
なかなか時間は取れませんでした。

今回の仙台市議選若林区では、

佐藤正昭(自民公認)
菊地崇良(自民公認)
菅原正和(自民公認)
猪又隆広(自民公認)

の四人を中心とし、友党公明党の竹中栄雄候補を含め、
他の四区の仙台市議候補も応援していきたいと思っています。

平成23年の東日本大震災以来、
仙台市議選は統一地方選からずれて夏に行われており、
暑いさなかの厳しい選挙となりますが、多くの皆様に支持を訴えてまいりたいと思います。

前回の仙台市議選若林選挙区の投票率は、35.7%でした。
3人に1人しか投票に行っていないという計算になります。

ぜひ多くの皆さんに投票場へ足をお運びいただきたいと思いますし、
明日からは期日前投票が、若林区役所を含め各区の区役所と、
仙台駅前アエル5階にて実施されますので、
ぜひ期日前投票もご利用いただきたいと思います。

今日は片山さつき参議院議員が仙台へお越しいただきました。
国会議員や仙台市以外からも多くの地方議員の方々が応援に駆け付け、
候補者だけではなく、多くの弁士が仙台で訴えを展開していくものと思います。

街頭での演説や個人演説会など、
そしてSNSなどを通して候補者等の主張を聞きながら、
投票の参考にしていただければと思います。

選挙は多くの皆さんのご協力で成立します。
候補者の裏側で、今日も証紙貼りのお手伝いをしてくださった方や、
演説会の準備に時間を割いてくださった方がたくさんいらっしゃいました。

民主主義の土台が選挙であり、
一票の行使だけではなく、候補者を支える活動もまた重要です。

政治に対する不満をぶつけるためにも、
民主主義のコストをみんなで少しずつ負担をしていくということも大切です。

ボランティアで各陣営でお手伝いいただいている皆様に敬意を表しながら、
四年に一度の審判に多くの皆さんがご参加されますよう、
お願い申し上げる次第です。

7月30日が仙台市議選の投票日です。

仙台市内、多くの皆さんにおかれましては、
ぜひ投票所へ足をお運びください。

(第4693号 令和5年7月21日(金)発行)