自由民主党・県民会議 政務調査会長を退任しました!

令和4年11月1日から、
宮城県議会の最大会派、自由民主党・県民会議は、

外崎浩子議員を新会長に選出し、
新たな体制で会派運営が進められることになりました。

この人事をもって、
私も「政務調査会長」の役職を退任することになりました。
一年間ハードでしたが、
やりがいのあるお役目であったなと感じます。

令和元年11月からは、高橋伸二会長のもとで「事務局長」、
令和2年11月からは、村上智行会長のもとで「事務局長」、
令和3年11月からは、佐々木幸士会長のもとで「政務調査会長」と、

自由民主党・県民会議の会派役員を三年間務めましたので、
宮城県政の最前線で仕事をする機会をいただき、
たいへんありがたいことであったなと思います。

今期は会派役員からは離れますが、
また11月議会からは別の仕事をすることになると思いますので、
少し落ち着いて物事に取り組みたいと思いますし、

しばらく議会質問をする余裕もありませんでしたので、
初心に帰って議会活動に取り組み、
来年秋の県議選に向けてアクセルを踏んでいきたいと思います。

振り返ると、この三年間は、
最大会派の役員として、
村井知事とも直接厳しい議論をすることもありましたし、

縁の下の力持ちとして、議会が円滑に動くよう準備をしたり、
あるいはこの一年、政務調査会長として、
自民党会派の政策づくりの中心で、
たくさんの議員と意見交換をし、調整に励んだなと思い起されます。

改選までの残りこの一年間も、
与えられた役割を果たしながら、
新しい「政治をつくる」仕掛けもしていきたいと思います。

今後とも引き続き皆さんのご支援を賜りますよう、
よろしくお願い申し上げます!

(第4433号 令和4年11月3日(木)発行)