渡辺勝幸プロフィール

渡辺勝幸(わたなべかつゆき)
昭和50年5月10日生まれ。仙台市若林区出身。

自由民主党衆議院宮城県第二選挙区支部(宮城野区・若林区・泉区) 支部長。

「政策力」と「人間力」。 現場を知り、国を動かす、渡辺勝幸の軌跡。

【PROOF 01:政策立案能力】

学生時代に証明された「国を動かす」知力。
― キャリア官僚レベルの超難関「政策担当秘書資格」を大学在学中に取得 ―

国会議員秘書の最高位ランクとされる「政策担当秘書」とは、 法律・経済・行政など幅広い知識が問われる国家公務員総合職(キャリア官僚)試験と同等の難関国家資格です。通常は社会人や大学院生などが挑むこの高い壁を、大学在学中に突破。 感情論ではなく「法律」と「論理」で国を動かす。試験によって勝ち取った官僚と対等に議論できる知識と、政策を実現する実行力の裏付けとなる「プロとしてのライセンス」は、政治家としての信頼の証と言えます。

【PROOF 02:国政中枢での信頼と実績】

国政の意思決定プロセスを熟知した、確かな実務能力。
― 「参議院自民党秘書会 幹事」としての経験 ―

長年にわたる国会議員政策担当秘書としての知見に加え、秘書同士の組織である「参議院自民党秘書会」では幹事という要職を経験。 多数の議員事務所や党との連絡調整において中心的な役割を果たすこのポストは、プロフェッショナルが集う永田町において、確かな実務能力と周囲からの厚い信頼に裏打ちされた人間性が垣間見える。そうした人と人との調整の機微や、国会運営の裏側を知り尽くしていることこそが、国(立法)×行政(実務)×国民(暮らし)をつなぐ、即戦力としての資質を証明しています。

【PROOF 03:政治家としての矜持】

権力に媚びない。「国家・国民の利益」に資する。
― 現職知事とも堂々と渡り合う、是々非々の姿勢 ―

宮城県議会議員としての10年間貫いてきた「二元代表制」の本来あるべき姿。 たとえ相手が知事や県執行部といった強大な権力であっても、県民のためにならないと判断すれば、決して妥協せず、鋭い質問と意見をぶつけてきた事実。また、県議会最大会派(自民党・県民会議)の会長として組織をまとめ上げつつ、是々非々で議論を主導。「長いものには巻かれない」姿勢は、ステージが国政に変わってもゆるぎないアイデンティティ。まず「国民の暮らし」「国家のあるべき未来」を最優先にする。その覚悟の実績が渡辺勝幸の政治思想を支えます。

【PROOF 04:現場に根差したネットワーク】

地域に根を張り、多彩な現場の声を聞く。
― 障害者スポーツからPTA、地元“おやじの会”発起まで、地域活動のリーダーとして ―

政策は会議室で作られるのではありません。 障害者スポーツ関連団体、理容・不動産・医療関係団体、私立幼稚園や小中PTA、青年会議所……。数多くの団体に所属し、役職を務めてきたのは、地域社会の「毛細血管」まで血を通わせたいという想いから。異なる立場の人々の利害を調整し、一つの方向へ導くリーダーシップ。これら多くの活動こそが、政策の柱「現場感覚(リアリティ)」を支えています。

【Closing:未来への約束】

そして今、新たな3つの基準で国へ挑む。

  1. 現場で本当に機能するか(机上の空論ではないか)
  2. 暮らしはアフォーダブルか(無理なく暮らせるか)
  3. 国家の基盤を守れているか(安全保障・インフラは盤石か)

「強くてやさしい日本」をつくるため
渡辺勝幸は動き出します

【注】アフォーダブルとは、毎月の給料・年金で無理なく暮らせる状態のこと

プロフィール文:渡辺勝幸応援団・N

渡辺勝幸のこれまで

昭和57年沖野幼稚園(仙台市若林区)卒園。仙台市立沖野小学校入学。三年生進学時に転校。
昭和63年 青森市立筒井小学校卒業(児童会長を務める)。青森市立筒井中学校入学。二年生進学時に転校。
平成3年仙台市立沖野中学校卒業(生徒会長、応援団長を務める)。
平成6年 宮城県仙台第一高等学校卒業(高46回。二年間応援団長を務める)。
平成11年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業(玉井清研究会:近代日本政治史、鈴木透研究会:アメリカ文化研究に所属)。
国会議員政策担当秘書資格試験合格。
平成12年 参議院議員市川一朗(宮城県選挙区)政策担当秘書。
平成13年 慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻修士課程修了。
平成19年 参議院自民党秘書会幹事(平成22年まで) 。
平成22年 参議院議員市川一朗政策担当秘書を退職。
平成23年経済産業省後援 起業支援ドリームゲートアドバイザー(平成24年まで)。
宮城県議会議員選挙(若林選挙区)に無所属で出馬し、落選。5,042票。
平成24年株式会社つくる仙台を設立。仙台における起業支援事業を開始。
平成25年公益社団法人仙台青年会議所地域共同開発委員会幹事。  
仙台東倫理法人会幹事(青年委員長)。      
沖野東小おやじの会沖父ちゃん会初代会長。
平成26年東北大学大学院情報科学研究科非常勤講師(令和6年まで)。
仙台市立沖野東小学校父母教師会(PTA)会長(平成31年まで)。
公益社団法人仙台青年会議所会員開発委員会委員。
公益社団法人日本青年会議所憲法論議推進委員会委員。
公益社団法人日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会LOM協働委員会委員。
中小企業庁地域創業促進支援事業の委託を受け、「起業集団つくる仙台創業スクール」を開催し、多くの起業家を輩出する。
平成27年 宮城県議会議員に初当選(若林選挙区。自民党公認。10,041票でトップ当選)。
公益社団法人仙台青年会議所総務委員会副委員長。
公益社団法人日本青年会議所日本の未来選択委員会委員。
中小企業庁地域創業促進支援事業の委託を受け、「起業集団つくる仙台創業スクール」を開催し、多くの起業家を輩出する。
宮城県議会 経済商工観光委員会 委員。
宮城県議会 産業振興対策調査特別委員会 委員。
平成28年 宮城県議会 議会改革推進会議 委員。
宮城県議会 保健福祉委員会 委員。
宮城県議会 地域防災調査特別委員会 委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
平成29年 宮城県議会 総務企画委員会 副委員長。
宮城県議会 いじめ・不登校等調査特別委員会 委員。
平成30年宮城県議会 スポーツ振興調査特別委員会 副委員長。
宮城県議会 議会運営委員会 委員。
宮城県議会 文教警察委員会 委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 検討委員。
自民党宮城県連青年局長(令和2年まで)。
令和元年宮城県議会議員に再選(若林選挙区。自民党公認。10,273票でトップ当選)。
宮城県議会 環境福祉委員会委員長。
宮城県議会 不登校・ひきこもり対策調査特別委員会 委員。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 座長。
宮城県議会 自由民主党・県民会議 事務局長(令和3年まで)。
仙台市立沖野中学校父母教師会(PTA)会長(令和4年まで)。
若林区PTA連合会理事。
令和2年宮城県議会 再生可能エネルギー・脱炭素調査特別委員会 委員長。
宮城県議会 文教警察委員会 副委員長。
宮城県議会 議会改革推進会議 委員。
令和3年 宮城県議会 自由民主党・県民会議 政務調査会長。
宮城県議会 経済商工観光委員会 委員長。

宮城県議会 少子化対策調査特別委員会 委員。
宮城県議会 議員定数・選挙区等検討委員会 委員。
宮城県議会 予算特別委員会 理事。
令和4年宮城県議会 議会運営委員会 副委員長。
宮城県議会 建設企業委員会 委員。
宮城県議会 大震災復興調査特別委員会 委員。
宮城県議会 政治倫理の確立に関する検討委員会 委員。
令和5年宮城県議会議員に3選(若林選挙区。自民党公認。8,999票でトップ当選)。
宮城県議会 自由民主党・県民会議 幹事長。
宮城県議会 議会運営委員会 委員。
宮城県議会 環境福祉委員会 委員。
宮城県議会 地域再生調査特別委員会 委員。
令和6年宮城県議会 総務企画委員会 委員長。
宮城県議会 政務活動費運用検討会議 座長。
宮城県議会 県民所得向上対策調査特別委員会 委員(現職)。
宮城県議会 議会運営委員会 委員。
宮城県議会 がん対策推進に係る条例検討会 委員。
令和7年自由民主党衆議院宮城県第二選挙区支部(宮城野区・若林区・泉区) 支部長(現職)。
宮城県議会 自由民主党・県民会議 会長(現職)。
宮城県議会 総務企画委員会 委員(現職)。
宮城県議会 県民所得向上対策調査特別委員会 委員(現職)。
令和8年宮城県議会議員を辞職

宮城県議時代の軌跡・その他所属団体

自由民主党衆議院宮城県第二選挙区支部(泉区・宮城野区・若林区) 支部長

宮城県議会議員(仙台市若林区)

  • 宮城県議会 総務企画委員会 委員。
  • 宮城県議会 県民所得向上対策調査特別委員会 委員。

自由民主党・県民会議(宮城県議会 会派) 会長

  • 交通運輸議員連盟 会長。
  • 防衛議員連盟 会長代理。
  • 医療・福祉議員連盟 幹事長。
  • 日越交流宮城県議会議員連盟 幹事長。
  • みやぎの印刷産業振興を考える議員連盟 幹事長。
  • 宮城オルレ・トレイル推進議員連盟 副会長。
  • 環境・エネルギー・SDGs議員連盟 幹事長代理。
  • 芸術文化議員連盟 幹事長代理。
  • 行政書士議員連盟 事務局長。
  • 子ども・子育て議員連盟 副会長。
  • 日米親善議員連盟 幹事長。
  • 教育旅行等推進議員連盟 副会長。
  • 日台議員連盟 幹事長代理。

その他議会活動

  • 日韓親善宮城県議会議員連盟 副会長。
  • 宮城県スポーツ議員連盟 幹事。
  • 宮城県議会国際リニアコライダーの誘致議員連盟 副幹事長。
  • 宮城県議会全国和牛能力共進会北海道大会を支援する議員連盟 副会長。
  • 北朝鮮に拉致された日本人を救出し支援する宮城県議の会 幹事長。
  • 神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会 幹事長。
  • 岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟 理事。

自由民主党

  • 自由民主党宮城県支部連合会
    • 顧問。
    • 選対委員。 

その他の活動

  • 宮城県私立幼稚園PTA連合会 会長。
  • 宮城県障害者スポーツ協会 常任理事。
  • 宮城県障害者スポーツ指導者協議会 会長。
  • みやぎパラボウリング協会 会長。
  • 宮城県ラグビーフットボール協会 参与。
  • 仙石線整備促進期成同盟会 顧問。
  • 全日本不動産政治連盟宮城県本部 顧問。
  • 宮城県理容生活衛生同業組合 仙台若林支部 顧問。
  • 宮城県薬剤師連盟 政策強化委員。
  • 宮城県ドッジボール協会 副会長。
  • 宮城県柔道整復師会 顧問。
  • 宮城県歯科医療議員協議会 事務局長。

  • 仙台市若林地区交通安全協会六郷支部 顧問。
  • 社会福祉法人ライフの学校 評議員。
  • 宮城県私学退職金社団 理事。
  • 起業集団「株式会社つくる仙台」 代表取締役。
  • 仙台東倫理法人会 監査。
     
  • おきの学園学校運営協議会 委員。
  • 沖野東学区民体育振興会 顧問。
  • 沖野東小おやじの会沖父ちゃん会 顧問。
  • 仙台沖野ソフトボールリーグ 顧問。
  • 六郷エコーズ 名誉顧問。
  • 若林地区交通指導隊六郷分隊 隊員。


平成21年よりはじめたメールマガジンは、現在日刊で5,000日以上毎日発行中。
また仙台市内で実施している、早朝の街頭演説は1,000回以上継続している。