『強くてやさしい日本』をつくる。

令和8年2月7日、第51回衆議院議員選挙。 マイクを置きました。

本日、ホームグラウンド・沖野で見せていただいた景色、そして榴ヶ岡でのフィナーレ。 それは、ここに集まった皆様、足を運ぶことはできなかったけどいつも気にかけてくれている皆様と渡辺勝幸が作り上げた、生涯忘れることのない「熱狂」でした。 しかし、私たちは「伝説」を作るために戦ったのではありません。 皆様の日常は、選挙など関係なく現在進行形で動き続けています。選挙戦が終わったこの瞬間から始まる、「未来」を作る、皆様の豊かな暮らしを守るのための活動が終わることはありません。

この12日間、私は一人ではありませんでした。 私がまだ細部まで足を踏み入れきれていない地域。ここは、自民党の同志である県議会議員、市議会議員の先生方が、ともに歩いてくれました。

移動中の車内でも休むことなく語られる、地域に眠っている課題の数々。地域で活動する同僚議員の皆さんが日ごろ、課題解決のために奔走しているという事実。それは、地図やデータには載っていない、まさに地域の「毛細血管の先の先」でした。 その言葉を聞くたびに、これこそが「現場の声」、政治の原点なのだと気づかされました。

私がめざす「強くてやさしい日本」とは、ただのスローガンではありません。

国を守る「強さ」とは、誰かをねじ伏せる力ではない。 古くから日本人が大切にしてきた「助け合い」「お互い様」の精神、「和をもって貴しとなす」という心。 そうした「やさしさ」を守り抜くための盾となるのが、真の「強さ」です。

毛細血管の先まで、温かい血が通う国へ。 最後の演説中も力強い「頼むぞ!」という声に、身の引き締まる想い。皆様から託されたこの熱狂を、私は必ず「形」にしてお返しします。

渡辺勝幸が口にした感謝の想い-。「同志の皆様、スタッフ、そして私を信じて託してくださった宮城2区の全ての皆様。 そして最後に、私をいつも支えてくれている家族へ、心からの感謝を込めて。本当に、本当にありがとうございました。」

渡辺勝幸はいつも皆様への感謝とともに、着実に歩みを進める。 伝説の先にある、新しい日本へ。

明日の投票日、渡辺勝幸への一票を、何卒よろしくお願い申し上げます。

渡辺勝幸はつくる。「強くてやさしい日本」を。