【最終日の告白】私が、交通の便の悪い「沖野」と、「仙台サンプラザ」を最後に選んだ本当の理由。
渡辺勝幸です!明日、いよいよ選挙戦最終日です。 私の遊説スケジュールの「最後」を見て、不思議に思われた方もいるかもしれません。
なぜ、最後の一歩手前(15:30)に、決して交通の便が良いとは言えない「沖野」を選んだのか。 そして、なぜ最後のマイク納め(19:40)を、繁華街のど真ん中ではなく「仙台サンプラザ前」にしたのか。
そこには、票読みや戦略を超えた、私の「わがまま」とも言える想いがあります。
■沖野への想い(15:30〜 セブンイレブン沖野小学校前店)
正直に言えば、票を伸ばさなければならない地域は他にもあります。 しかし、私はあえて、県議選でマイク納めをしたのと同じ、この場所を選びました。 交通の便は決して良いとは言えない、遠方からは来づらい方もあるかもしれない。 それでもいい、まだ日の明るいうちに「地元の知った顔」に会いたいのです。
子どもの頃、悪いことをすれば叱ってくれ、面倒を見てくれたご近所のおじさん、おばさん。 泥だらけになって一緒にザリガニを追った同級生。 多感な時期に、生徒会で議論を戦わせた仲間。 PTAで「子どもたちのために」と一緒に悩み、笑い合ったお父さん、お母さんたち。そして、つい最近までよちよち歩きだったのに、立派な小学生や中学生、高校生に成長した、地域の宝ともいえる子どもたち。
私が苦しい時、毎朝の辻立ちで「カツユキ、頑張れよ!」と声をかけてくれたのは、いつだって地元の皆さんでした。
最終決戦の前に、私は政治家としてではなく、一人の「沖野の渡辺勝幸」に戻り“原点に立ち返り”たい。 皆さんの笑顔を見て、声を聴いて、手に触れて、勇気をもらいたいのです。 どうか、私に力を貸してください。
■サンプラザへの想い(19:40〜 仙台サンプラザ前)
沖野で皆様から頂いた「英気」を持って、最後に向かうのが「仙台サンプラザ前」です。 ここは、私の選対事務所のすぐそばです。
私がこの選挙期間中、外で思い切り戦ってこられたのはなぜか。 それは、私がいない間、必死になって電話をかけ、はがきのあて名書きをし、ビラを折り、未明から深夜まで事務所という「本陣」を死守してくれた同志たちがいたからです。
最後の最後の瞬間。 私は、共に戦ってくれたスタッフ、ボランティア、そして支えてくれた全ての仲間に私の声を届けたい、みんなの顔が見える場所でマイクを置きたい。 「ありがとう」と伝えたい。
15:30、沖野。 19:40、サンプラザ。
私が愛する「地元」と、私が信頼する「仲間」。 その全てに包まれて、渡辺勝幸の選挙戦を完結させます。
私のわがままを聞いてください。 明日、それぞれの場所で、お待ちしています!