衆議院 財務金融委員会委員と、東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会委員に就任しました

 

令和8年3月2日付で、

衆議院 財務金融委員会 委員
衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 委員

に就任しました。

財務金融委員会は、
国の財政や金融制度を専門的に審議する委員会で、
主に次の分野を担当しています。

●税制(所得税・法人税・消費税など)の改正
●日本銀行や金融政策
●銀行・証券・保険など金融制度
●国債や国の財政運営
●財務省・金融庁の政策

国会には「予算委員会」という有名な委員会があります。
テレビでもよく取り上げられていますね。

予算委員会では、政府が提出した国家予算全体について総合的に審議し、総理大臣や全閣僚が出席して幅広い政策論争が行われます。

これに対して財務金融委員会は、
財政・税制・金融政策という専門分野を深く審議する委員会です。

例えば、税制改正法案や金融制度の改正など、
経済や国民生活に大きく影響する法案について、専門的な議論を行います。

言い換えると、
予算委員会が「政府全体の政策を広く議論する場」であるのに対し、
財務金融委員会は「日本の財政・金融の仕組みを専門的にチェックし、制度を作る場」と言えます。

 

東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会は、
平成23年の東日本大震災からの復興と、
福島第一原子力発電所事故を踏まえた原子力政策の課題について、
国会として専門的に調査・審議を行う特別委員会です。

主なテーマは次のようなものです。

●被災地の復興政策や復興予算の検証
●被災地域の産業・インフラ・まちづくりの再生
●原子力災害からの復興や帰還政策
●原子力発電に関する安全対策やエネルギー政策
●原子力規制委員会の取り組み

国会では常設の委員会(財務金融委員会など)がそれぞれの行政分野を担当していますが、
この委員会は東日本大震災という国家的課題に対応するために設置された特別委員会です。
復興庁や経済産業省、環境省など複数の省庁に関わる政策を横断的に審議する役割を担っています。

この2つの委員会に所属し、
この国会では活動を深めていくことになります。

仙台・宮城に恩返しできるような仕事を、
そして日本の将来に貢献できるような政治をつくっていきたいと思います。

皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

(第5656号 令和8年3月10日(火))