【沖野の涙】「がんばれ!」の声に、渡辺勝幸という政治家の原点を見た。
今日、最終日のこの時間まで、あえてWeb上での沈黙を守りました。 言葉や理屈よりも、「この景色」を見ていただきたかったからです。

先ほど、ホームグラウンド・沖野での街頭演説を終えました。 集まってくださった、たくさんの、本当にたくさんの皆様。 ありがとうございました。
用意された「いつもと同じ」台の上にのぼった候補者。あの、つい最近のことのように思い出される、県議選最終日のときと同じようにマイクを握り、皆様の顔を見た瞬間、さまざまな想いが去来したように、短く息を吐き話し始める。
「私は、ここ沖野小学校の1年5組におりました」
そう切り出した時からすでに、震える声…。目の前にいるのは、ただの「有権者」ではありません。 毎日事務所に駆けつけ、泥臭い作業を手伝ってくれた小学校、中学校時代の同級生たち、先輩、後輩。 「カツユキ、行ってこい!」と背中を叩き続けてくれた高校の仲間たち。 そして、いたずら坊主だった幼少の頃より、その成長を見守ってくださった地域のお父さん、お母さんたち。
「本当に、皆様に支えられた選挙でした……」
みずから紡ぐ言葉に、皆様のご苦労がわかるから、無理をしてでも支えてくださっていると知っているから、こみ上げてくる想い…。言葉が詰まり 沈黙が落ちたその時、聴衆の中から「がんばれっ!」と力強い声。その声は確かに、政治というものは、永田町の論理だけではない。この「温かい人の繋がり」を守るためにこそあるのだと。
県議会議員としての3期10年。
県議会でも、決して「イエスマン」にならず、ときに強大な権力に対しても、たった一人でも「それはおかしい」と声を上げた。 それは時に孤独な戦いだったかも知れない。 しかしきょう、沖野の景色から見えたもの。それは「渡辺勝幸は“どんなときも一人ではない”ということ」。その背中のうしろには、常にこの地域の皆様がいてくれる。ブレずに彼を信じ、支えて続けてくれる皆様がいるから、渡辺勝幸はブレずにまっすぐ「市民・県民のために」戦えた。その是々非々の姿勢を崩さない男の原点を見た。
渡辺への評価は、不器用なほどに「実直」そのもの。 パフォーマンスや派手な言動で関心を引くことは苦手かもしれない。 しかし「日本を守る」「暮らしを守る」という一点において、これほど自己犠牲を厭わず、論理と情熱を持って動ける人間が、ほかにいるだろうか。
「これからは国政で、大きな仕事をして皆様にお返しをしてまいりたい」
枯れた喉、声を裏返し訴えるその言葉はまさに「魂の叫び」だ。
渡辺勝幸が目指す「強くてやさしい日本」。 それは、彼自身がこの宮城の地で、皆様から受け取った「強さと優しさ」そのものです。 物価高に苦しむ生活を「アフォーダブル(無理なく暮らせる)」なものに戻したい。 災害から命を守る「防災庁」の創設と仙台誘致、被災地だからこそできることがあるはず。 そのすべての政策の根底にあるのは「愛する郷土と、そこで生きる家族である皆様すべてを守りたい」という、極めてシンプルで、強靭な愛です。

皆様からいただいたこの熱気を、すべて「覚悟」に変えて。







さあ、時間はあとわずか。さあ、 すべての想いを背負い、最終決戦の地へ向かいます。
次は、榴ヶ岡(セブンイレブン仙台榴ヶ岡5丁目店前)。 19:40より、最後のマイク納めを行います。
私の、そして私たちの「強くてやさしい日本」への挑戦。 そのフィナーレを、どうか見届けてください。
いざ、榴ヶ岡へ!