【感謝】マイクを置いた後の、静かな熱気と再会。
法律で定められたマイクの使用時間が終わり、静寂が戻った街頭。 しかし、渡辺勝幸の周りには、そこから始まる「温かな時間」がありました。

SNSや各種グループメール、LINE等での「今夜はここに立っている」という情報提供を見て、駆けつけてくださるかつて活動を共にした仲間たち。 そこにいるのは、決して組織的に動員された方々ではありません。
地元の仲間、JC(青年会議所)時代の同志、共に汗を流した友人・同級生たち、そしてPTA活動を通じて出会ったお父さん、お母さん。 「勝幸さん、顔を見に来たよ」 「一緒に立ってもいいですか」 そう声をかけてくださる懐かしい顔ぶれが、情報の輪を広げ、一人、また一人と集まってくださいました。仕事中、わざわざ遠回りして目の前を通過するときにクラクションを鳴らしてくれる方、(帰宅途中で)駅から出てきて渡辺を見つけ「では勇気づけに30分だけでも」と家路を遅らせて一緒に立ってくれる心強さ。
これまでの選挙の経験則や、いわゆる「政治の常識」という物差しでは、この光景は推し量れないかもしれません。 しかし、渡辺勝幸がこれまで歩んできた道で出会い、共に笑い、共に課題に向き合ってきた方々が、その「人柄」を信じて集まって、そばに寄り添ってくださる。
この「個と個の絆」が自発的に繋がっていく姿こそ、日本人が古来より大切に守ってきた和の心。渡辺が理想とする、新しい強固な保守の形「強くてやさしい日本」の原点であると確信しています。
不揃いでもいい。不器用でもいい。まずは渡辺に「会いたい」「力になりたい」と駆けつけてくれた仲間たち。
お騒がせしないよう、そして私たちの志を一つに示すよう、可能な限り揃いのウィンドブレーカーを身に纏い活動を続けております。 この温かな絆を背負って、渡辺勝幸は明日も、皆さんの待つ街角へ向かいます。見かけたら、どうぞひと声かけてみてください。
