「茶畑」の同志、結束。先輩たちの檄(げき)と校歌に誓う「自重献身」の国づくり。

きのう、2月3日は節分でした。 季節を分けるこの日、渡辺勝幸の人生の原点とも言える場所にいました。 母校・宮城県仙台第一高等学校(仙台一高)の同窓生有志による決起集会です。

会場に満ちていたのは、単なる応援ムードではありません。 「宮城の政治が変わる分かれ目に、我々が立つのだ」という、ピリッとした決意と、熱い熱い情熱でした。

(先輩たちの言葉と一高精神) 多くの先輩方、そして後輩からも、身に余る激励をいただきました。

「経済、食料を含めた国家の安全保障を託せるのは、渡辺勝幸だけだ」 「校訓である『自重献身』、そして『自発能動』の精神で、希望が持てる国をつくれ」

一高には「自重献身(じちょうけんしん)」という校訓があります。 自らを重んじ、そして世のため人のために尽くすこと。 そして「自発能動(じはつのうどう)」。誰かに言われてやるのではなく、自ら考え、動くこと。

私の政治姿勢である「現場主義」や「是々非々で物を言う姿勢」は、まさにこの茶畑(仙台一高の愛称)の土壌で育まれたものだと、改めて確信しました。

私からは、皆様にこうお伝えしました。 「強くてやさしい日本をつくる」 本当の強さとは、腕力ではありません。本当の強さとは、誰かを守り抜く「やさしさ」のことだと思います。

日本の伝統である「和を以って貴しとなす」。 有事の際には「互いに助け合い」、「おかげさま」の精神で支え合う。 そんな日本本来の姿を、政治の場で取り戻したい。そう訴えさせていただきました。

応援団長を務めた者として「宿敵・仙台二高」を語らずにはいられません。学生の時代は互いに切磋琢磨した憎きライバルも「『同じバンカラだから』と、今回仙台二高、仙台三高の応援団OBの方々から多くのエールを頂戴した」と、口を真一文字にした渡辺勝幸。

「仙台一高(茶畑)」同窓生の結束力は、宮城の政財界・地域社会において最強のネットワークのひとつ。 単なる「同窓会」ではなく「宮城のリーダーを輩出し続けてきた伝統校が、国の未来を渡辺勝幸に託した」んです。

会の最後は、尊敬してやまない応援団の先輩による、魂の籠もったエール。 そして、全員での校歌斉唱。

「茶畑(ちゃばたけ)のよしみで、よろしくお願いします!」

その言葉と共に、会場中に響き渡った「勝つぞ!」コール。 あの異様なほどの熱気は、私一人のためのものではありません。 「お前が先頭に立って、この国を良くしろ」という、先輩・後輩からの厳命であり、託されたバトンです。

渡辺勝幸は、この「茶畑」で培った精神を胸に、国政の場へ挑みます。 特定の利益のためではなく、国のため、地域のため、みなさん一人ひとりのために。 「自重献身」の心で、最後の最後まで戦い抜きます。

「茶畑の結束力」は、宮城の政財界・地域社会において最強のネットワークのひとつ。 単なる「同窓会」ではなく「宮城の、そして国のリーダーを輩出し続けてきた伝統校が、国家の未来を渡辺勝幸に託した」。この期待を背に、渡辺はまだまだ走り続けます。