【選挙戦8日目】深夜の街頭から、早朝の市場へ。「食」と「物流」の最前線で誓ったこと
仙台市民の台所「仙台市中央卸売市場」へ。
白い長靴を履き、冷え込みの厳しい場内へ足を踏み入れると、そこには熱気があふれていました。 活気ある声、走り回るターレット、積み上げられたダンボール。 私たちの「当たり前の日常」は、こうして朝早くから働く皆様の手によって支えられています。

市場の方々と握手を交わすたび、その手の温かさと力強さに、胸が熱くなりました。 「頼んだぞ!」「景気を良くしてくれよ!」 飛び交う激励の声は、私への期待であると同時に、今の日本経済への切実な叫びでもあります。
私が掲げる「アフォーダブルな社会(無理なく暮らせる社会)」の実現には、この現場を守ることが不可欠です。 物価高騰、燃料費の高騰、そして物流の2024年問題。 これらはすべて、ここ市場の皆様の経営と生活を直撃しています。

「現場で本当に機能する政策か」
私は県議時代から、常にその視点で戦ってきました。 食料安全保障の強化、そして仙台を東北物流の司令塔とするためのインフラ整備。 机上の空論ではなく、この現場で働く皆様の汗が報われる政治を、私は必ず実現します。









眠気など吹き飛ぶ活気に勇気づけられました。 皆様からいただいたエネルギーを力に変え、選挙戦8日目、本日も全力で走り抜けます!