選挙は厳しく難しいが徹底的にやります!

県議選まであとわずかとなりました。
最終盤ということで、
あさって10月13日が告示日で10月22日が投票日となります。

けっこう多くの皆さんは、
選挙戦期間中が本番であると思っている方がいらっしゃると思うのですが、
告示までの一カ月程度が本当に大変な重要な厳しい戦いとなります。

もちろん選挙期間中も重要なのですが、
ほとんどの場合、選挙期間に入ると勝敗が見えていたりすることがあります。

したがってこの一カ月間に多くの皆さんに
ご協力いただけたことは本当にありがたいことで、
後援会の皆さんはじめお手伝いをいただいている方がたくさんいて大変助かりました。

今日も朝から晩まで入れ代わり立ち代わりありがとうございました。

いろいろな方がいろいろな形でご協力してくださり、
選挙は成立します。

出馬を決めるのは一人で、
当選するのも一人なのですが、

名前を書いてもらうためにはたくさんの人の力が必要で、
何回、回数を重ねても選挙というものはなかなか難しいもの
です。

渡辺勝幸に政治家として働いてもらいたいと、
本氣で応援してくださる方がたくさんいらっしゃるので、

私自身も生半可な活動をできるはずがありませんし、
最後まで徹底的に活動をする覚悟であり、
戦いですので敵味方は厳しく見るところです。

選挙はそれくらい厳しいものです。

そしてさらに言えば、選挙に絶対はないので、
現職であり、たとえ12年間街頭に立ち続け、1,000回街頭活動をやったとしても、
万が一ということがあり得るのがこの世界です。

むしろ現職候補は当選間違いないといわれがちで、
私も会う人会う人に「それだけ活動してたら大丈夫でしょう」と言われます。

しかしその結果として陣営には余裕ができ、
最後は落選という例は過去にたくさんあるのが不思議な選挙の世界というものです。

今回の若林選挙区は定数3に4人の立候補と少数激戦であり、
もしここで万が一ということがあれば、
私の政治生命は終了となってしまいますので、

どんな結果になろうとやはり悔いのないよう、
9日間、徹底的に戦いたいと思うところです。

多くの皆さんにいま加速度的にご支援をいただいていますが、

2期8年間の活動を報告しながら、
引き続き街頭で政策を訴えていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

(第4775号 令和5年10月11日(水))