私、渡辺勝幸は、4年間で下記の3つの政策を実現していきます。

宮城に、強い経済をつくる

  • 東北に新しいビジネスをつくり、真の復興をめざすとともに、起業チャレンジ精神を持つ方々を応援し、地域の自立をめざします。
  • 宮城発の新たな事業の担い手創出や事業引き継ぎを円滑に行うため、創業準備から事業承継までの各段階における支援の充実・強化を図ります。
  • 東京中心、大企業中心に浸透してきた景気回復を、宮城県全域へ、中小企業へ、一人ひとりの豊かさへと波及させる「地方創生」政策を推進します。
  • 地域経済や雇用を支える中小企業・小規模事業者への経営支援体制を強化し、経済の好循環をつくるとともに、中小企業金融の充実と地域金融の機能強化を図り、資金調達に万全を期します。
  • 商店街の再生を図るなど、中心市街地の活性化を加速させます。
  • 製造業、サービス業への積極的な支援をはじめとして、宮城県の強みである農林水産業を中心とした六次産業化への支援に取り組むと同時に、若い担い手が農業に取り組める仕組みづくりを進めます。
  • 女性がそれぞれの希望に応じ、職場・家庭・地域において、個性と能力を十分に発揮できる「すべての女性が輝く社会」の実現をめざします。

宮城に、子どもの未来をつくる

  • 就学前の多様化する教育・保育ニーズに柔軟に対応するため、幼稚園・保育所などの幼児教育の充実・強化を図り、「認定こども園」の普及等に尽力します。
  • 保育所に入れない子供がいなくなるよう、保育の場を増やすとともに、保育所で子供たちの面倒をみてくれる保育士さんも増やしていきます。
  • 地域と学校の連携を深める政策を推進し、多様な経験・技能を持つ地域の人々が協力する「土曜日の教育活動」を進めます。
  • 国語科は各教科等の学習の基盤であり、子供たちが言葉を大切にするよう、小・中・高等学校を通じて国語教育の一層の充実を図ること、特に、読解力、知識・技能の活用等、思考力・判断力・表現力の育成を重視することで、国語教育の充実強化を推進します。
  • 志や夢を持った子供たちが、人や社会とかかわる中で社会性や勤労観を養っていけるよう、志教育を推進します。また、いじめ問題に対応できる体制を整え、道徳教育の充実を図ります。
  • 県有地を活用した運動場施設の建設や、プロスポーツ経験者等の体育専門教員採用などによって、子供たちの体力向上をめざします。

宮城に、共に生きる社会をつくる

  • 日本古来の伝統文化を大切にしながら、本来わが国が持っていた自然と共に生きる環境をつくります。風光明媚な宮城県内の観光資源を大事にしながら、農地を含めた自然環境を守り、食料生産を維持していきます。
  • 地域コミュニティの活性化、NPOをはじめとした社会貢献を事業とする法人等の支援を推進し、地域社会と企業が協働連携する仕組みをつくります。
  • 障害がある特別な支援が必要な子供のための特別支援学級や、そのための先生を増やすとともに、みんなが地域で共に生きることへの理解を深める政策を推進します。
  • 医療、福祉の充実を図るとともに、元気なシニア世代の力や経験を積極的に活用していただける仕組みをつくります。また介護職員の不足を解消するため、処遇やサービスを改善する政策を推進します。
  • 宮城県と、政令市である仙台市との連携を深め、無駄な二重行政が行われないよう、宮城県と仙台市の共同事業等の連携強化を推進します。
  • 震災の風化を防ぎ、被災した方々のすべてが生活を再建完了するまで、政策支援を推進し、さらに力強く復興をけん引してまいります。

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